脱毛サロンで「勧誘」はされるの?

最近ではどこのサロンでも「無理な勧誘はしません」と宣言していますが、昔からのイメージで「サロンに行くと勧誘されるのでは」とか「化粧品などの購入を迫られるのでは」などとまだまだ思ってしまいがちで、サロンへ行きたいけど足が遠のくという方も多いようです。

実際のところはどうなのかというと、各サロンに通った方の口コミによると、全く勧誘がなかったわけではないけど、考えていたほどではなかったとするものが多いです。
サロンのスタッフもやはり「商売」ですから、「商品」(=脱毛の各コースやその他の取り扱い商品など)について、顧客に対して説明をしたり、おすすめしたりするのは当然のことです。

しかし、そのことが受け取る人によって感じ方が違ったりするため、「勧誘された」と感じたり、逆に「考えていたほどではなかった」というふうに感想が分かれることになるのです。
強引な勧誘も全くないわけではありませんので、サロンへ行く前にはあらかじめその対処法を知っておくと良いでしょう。

知っておきたい「勧誘」をかわす4つのテクニック


「心づもり」
サロンのスタッフは「商品」を売るための「説明」をしているにすぎず、この過程は必ずあるものとして「心づもり」しておくことが大切です。
スタッフも仕事でやってるんだと思えば気楽に聞き流すことができます。

「強い意志と断る権利」
サロンを訪れる前に、脱毛部位を「ここだけ!」と心に決めていきましょう。

カウンセリングでいろんな話を聞いてしまうと、どうしても迷いが生じてしまいます。
スタッフも接客が上手な人が多く、ついその気にさせられます。
必要のないものを勧められたとしても、こちらには「断る権利」があるということを忘れないようにしましょう。

「はっきり伝える」
サロンのスタッフは親身になってくれる人も多く、こちらから自分の意志を伝えにくくなってしまいます。
相手の気持ちを考えると申し訳ない気がしてくる場合もありますが、「決めるのは私!」と強い心で対応してください。

「この部位だけで構いません。」「これだけと決めています。」などとはっきり伝えましょう。
「予算がない。」などお金のことを理由に断ると、ローンを勧められることもあるので、ますます断りづらくなります。

「消費生活センター」
悪質な勧誘にあってしまったという場合は、全国に設置され、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情などに、専門の相談員が受け付けて、公正な立場で処理にあたる「消費生活センター」に相談することを伝えましょう。

サロン側もそれをされるのは困るので、態度を改めてくれるはずです。